”恨み”という感情の報酬は?

なかなか手放せない恨みや怒りの感情が、身体を蝕んでいるように見えるなぁと、思うことが続きました。

 

繰り返し氣になることは、必ず自分が自分へ出しているサインです。

 

何かに氣がつきたい自分が、一生懸命伝えてきていることです。

 

もう、ここは、断言しますw

 

なぜなら、そこを癒すと、全く氣にならなくなるからです。

 

あぁ、私はそこに氣がつきたかったんだなぁとなって、氣がつかせてくれた人たちに感謝が溢れます。

 

やはり、みんな自分の内側の投影なのだと、合点します。

 

”恨みを手放さず自分の身体を蝕む”ように見えたことが氣になった日、

 

おっと?私はまだ恨みを手放していないかも?

 

と思って、潜在意識をチェックしました。

 

わたしが恨む相手と言えば、この世でただ一人ですw(って、結構名誉じゃないか?夫よw)

 

夫をまだ恨んでいるかチェックすると、思いっきりオフになります。

 

あれ?違うのか、と思いながら、そりゃそうだ、いっぱいヒーリングしたもんねぇ、と思ったりもしました。

 

それで、思い当たることをチェックしていると、

 

「恨み(という感情)を手放していない」で、オンになりました。

 

なるほどね、その感情自体をまだ大事に持っているんだなぁと、感じて、

 

その原因をヒーリングしていきました。

 

すると、きっと過去世だなぁと思う、男性たちへの恨みが根深くあることに氣がつきました。

 

きっとこれは、集合意識の問題でもあるなぁと感じましたが、尼僧さんたちの男性僧侶への思いも強く感じました。

 

ヒーリングしながら、

 

この「恨みという感情を大事に持っているメリットは何なんだ?」と感じていくと、

 

その重たい感情は、ここにいるために必要だった、と感じました。

 

ちょっと、グラウディングに似ています。それがなくなったら、ふわふわとどこかへ飛んでいきそうな感覚でした。

 

そして、私にとっては、この「尼僧の恨み」を手放さないことによって、

 

今世、うっかり間違って、出家しない人生、を選ばないため、だったんだなぁと感じました。

 

やっぱり、出家してやり遂げたいことがあったんだなぁと。

 

今度こそ、という感覚がありました。

 

そして、あえて女に生まれてきたことが、とても意味があるんだなぁと感じました。

 

ということで、

 

路を逸れないために必要だった感情も、もう必要なくなったので、

 

思いっきり手放すことにしました。

 

もっともっと自由に軽やかに、私の路を生きていけるなぁと思います。

 

なかなか手放せない感情や思考、設定も、

 

それを持っているメリットを見ていくと、紐解けて、手放せていくこともありますね。

 

そして、やっぱり、氣になったことを逃さず、自分の内側を見て、癒しながら手放していく、設定を変えていくと、どんどん平和になります。

 

MC愛ヒーリングは、創造主とクリエイションするヒーリングですが、

 

癒し方もいろいろ閃いてクリエイションされるところも、面白みのひとつです。

 

自由ですよね~。